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柿渋染木綿生地「縞絣」NO9
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柿平安時代から生活に欠かせなかった柿渋。柿渋の利用は、古くは平安時代にさかのぼり「太陽の染」とも言われてきました。防水・防腐・防虫作用が高く、渋団扇・紙衣・伊勢型紙・漁網などの染色にも使用され、永い間人々の生活の中で培われてきました。
柿は八月末〜九月中旬の青柿の頃に採取され、柿渋の中でももっとも渋みの強い天王柿が使われます。これを砕いて絞り、その汁を発酵させ、3年以上熟成の後、染料になります。渋柿から渋取りをした時は、黄緑色ですが、日が経つにつれその色は鮮やかな「柿渋茶」に変わります。
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藍染の濃淡と柿渋の茶がバランスよく変化のある配置です。自然の色が重なった絶妙なコントラストは飽きることがありません。着物、ウェアー類、のれん、テーブルクロス、クッションカバーなどオールマイティに使えるやさしい和布木綿です。 |
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| ■商品名 |
柿渋木綿生地(縞) |
| ■商品番号 |
KAKI-K-NO9 |
| ■価格(税込) |
2730円 |
| ■生地巾 |
115cm(最大ロット40M巻) |
| ■生地の特徴 |
藍染と柿渋染の自然な色が重なって美しい縞模様を形成しています。スタンダードな縞ですが、自然色と変化のあるデザインは日常的に目にしても飽きません。張りのあるソフトな風合いは使い込むほどにやさしさを増します。 |
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| ■販売ロット(m) |
1m単位の切り売りになります。 |
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ショッピングカートにて購入メートル数をご入力後「購入ボタン」を押してください。次画面で自動計算いたします。 |
| ■生地の縮みについて |
すでに地入れ(水通し)が施してありますので使用に差し支える極端な縮みはありません。ただ木綿生地は基本的な特製として生地が馴染むまでお洗濯後に多少の縮みはございます。 |
| ■メンテナンスについて |
塩素系洗剤、漂白剤のご使用はお避けください。 |
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ぬるま湯での手洗いをおすすめします。 |
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濡れたままで長時間放置すると色落ちの原因になります。 |
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早めに形を整えて陰干ししてください。 |
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